保育の「見える化」

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Documentation

保育の「見える化」について

保育の充実ワクワクの好循環

私たちは保育の中で、
子どもたちの想像力や創造力、
探求心、好奇心、思考から深められる学びの姿に、
魅了され、驚かされます。
子どもは有能な学び手であり、
魅力的な世界を生きていることを
保育者たちが日々の記録によって発見し、
対話し、共有していく。
その過程は、保育者も子どもも
保護者もワクワクさせます。

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ドキュメンテーションから
始まる園物語

ドキュメンテーションは、子どもたちの
学びや育ちを支えるための記録であり、
園の文化をつくる物語の一編でもあります。
子どもを真ん中に、大人たちも出会い、
子どもも大人も関係性を深めていく。
それにより園の文化が育まれ、
コミュニティが充実・発展していきます。

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ドキュメンテーションとは?

ドキュメンテーションとは、イタリアのレッジョエミリア市での取り組みから世界に広がったものです。
日々の子どもたちの姿や言葉などの表現を観察し、保育者によって記録したもの(綴られたもの)で、子どもたちの学びのプロセスの一部として未来の学びの可能性を拓きます。
三星学園ではドキュメンテーションを活用し、子どもたち・保育者・保護者が子ども理解のために、「子どもを語り合う」文化を大切にしています。

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Flow

保育の「見える化」の流れ

01
保育者による
子どもの姿の読み取り

子どもたちが「何に興味を持ち、 何を感じ、何を知りたがり、その中で何を学び、どのように成長しているか」など読み取りを行います。

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02
ドキュメンテーションで
「見える化」

保育者が自分なりに読み取ったことを、他の人に伝わりやすいように、写真などを用いながらまとめ、「見える化」しています。

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03
同僚や家庭とシェア・対話

ドキュメンテーションで「見える化」され、再度同僚や家庭にシェアされます。
子どもたちの姿が見えるようになることでその場にいなかった同僚や家庭と一緒に、子どもを語り合うことが可能になります。

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04
子ども理解

この対話は、保育者と「子ども理解」を一人で向き合うよりも深いものにするでしょう。それが保育の展開の新しいアイディアや考えを深めることに繋がります。
皆と深めた「子ども理解」 は、次の保育の場面で保育者がより豊かに子どもの姿を読み取ることができます。

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Detail

各園の取り組み

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保護者や職員へ配信

日々の活動や、子どもたちとの取り組み(プロジェクト活動)の様子を ドキュメンテーションを作成して、保護者や職員に配信。InstagramなどのSNSや、おうちえんというアプリケーション(一部の園のみ) などを活用し、日々の保育を「見える化」しています。

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掲示板やファイリング

保育室にも掲示し、こどもたちや保護者が日常的に見ることができるようにしています。
また、作成したドキュメンテーションは、ファイリングしていくことで、あとで活動を振り返ることにも役立ちます。

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